








【セット販売】ガードリテンション大全セット|橋本知之
【セット販売】ガードリテンション大全セット 橋本知之
柔術の必須スキル「ガードリテンション」の原理原則を学ぶ
リテンションができれば何度もアタックできる
セット内容
本作品は以下の2作品のセットとなります。
教則の内容は、各商品ページをご確認ください。
≫ (1)『ガードリテンション大全vol.1』 定価3,980円(税込)
≫ (2)『ガードリテンション大全vol.2』 定価3,980円(税込)
合計金額:定価7,960円 → 割引価格7,164円(税込)
セット割引10%OFFでお買い得になっています。
vol.1は「デラヒーバ、トレアドールへの対処」
vol.2は「クロスグリップパス、ノースサウス、担ぎパスへの対処」
講師:橋本知之
主要タイトル
2015年: 世界柔術選手権(ムンジアル)にて茶帯で優勝
2016年: アジア柔術選手権 黒帯ルースター級 優勝
2018年: IBJJF パンアメリカン選手権 優勝
2018年: IBJJF 世界柔術選手権 黒帯ルースター級 3位
2020年: IBJJF ヨーロピアン選手権 黒帯ルースター級 優勝
2022年: IBJJFパンアメリカ選手権黒帯ライトフェザー級3位
「橋本知之の柔術大学」にて、教則映像を販売。
現在全国の柔術愛好家が参加できる「柔術大学オンライン」を運営している。
解説記事
見どころ、各チャプターを詳しく解説! 購入を検討される方はもちろん、購入済みの方も復習用としてご一読ください。(執筆・BJJ LABライター柔術哲学さん)
≫ 『柔術教則レビュー「橋本知之ガードリテンション大全VOL.1,2」』
こんな人におすすめ
- 柔術を始めたばかりの方:ガードリテンションの基本原則を、最初から正しい形で身につけられます。
- パス防御に苦手意識がある中級者の方:感覚に頼っていた部分を言語化し、なぜ止められているのか/なぜパスガードされるのかを理解できます。
- 基礎から学び直したい方:普段のクラスでは駆け足になりがちな部分を、じっくり体系立てて学び直せます。
ガードリテンションは柔術上達の最初の一歩
ガードを作ってもすぐにパスガードされ、相手の押さえ込みからエスケープするかという攻防ばかりになっていませんか? 一度パスを許すと、腕十字やマウント、バックポジションからの攻撃を受け続けることになります。結果として、ひたすら耐えるだけの柔術になりがちです。
ここにガードリテンションの技術が加われば、劣勢になってもまたガードに戻すことができます。ガードに戻れば、今度は自分が攻める番です。ガードリテンションは、柔術の上達において欠かせない技術のひとつと言えます。
とはいえ、ガードを保持できているときとできていないときの違いを、自分でも言葉にできない方は多いのではないでしょうか。日本柔術界のトップである橋本知之選手が、ガードを保持するための考え方と体の使い方を体系立てて解説。
いつもパスガードされて「力が足りないのだろうか」「体が硬いからでは」とお悩みの方にこそ見ていただきたい一本です。
ガードを「守る」のではなく、「一歩先に動く」
橋本選手が本教則で一貫して伝えているのは、ガードリテンションを単なる防御ではなく、相手より一手先に動くための技術として捉える考え方です。
コンセプトの核になるのは、「相手と自分の間に足を入れていくこと」「相手を自分の両足の内側に入れること」。この原則さえ体に入れば、初めて見るパスパターンにも応用が利くようになります。
また、力任せに止めるのではなく「手は筋肉ではなく関節で止める」など、身体の構造を利用した省エネな止め方を解説。さらに、パスする側が何を狙っているのかという視点も合わせて説明されるため、相手の次の動きを先読みできるようになります。普段のクラスでは時間の関係上ここまで踏み込んで教えられることは少なく、この教則ならではの内容です。
コンテンツメニュー
vol.1「デラヒーバ、トレアドールへの対処」全編22:12
デラビーバに対するガードリテンション
- 0:03 はじめに
- 0:25 デラビーバで足を跨がれた時のリテンション
- 2:13 襟の持ち替え
- 3:11 体の向きを変えてリバースデラビーバ
- 5:31 エビをする時は膝をしめる
- 7:15 まとめ
トレアドールに対するガードリテンション
- 8:07 トレアドールに対してのリテンション
- 8:45 相手の方を向いて関節で止める
- 9:39 左右どちらかの足を入れる
- 11:29 外側から足を入れる時はつま先から
- 13:08 相手の腕の力が弱い方から戻す
- 14:58 まとめ
トレアドールで逆サイドを取られた時の対処
- 15:53 トレアドールで逆サイドに行かれた場合のリテンション
- 16:18 膝を引きつける
- 17:12 肩か膝を止める
- 18:26 自分が下がって距離を作る
- 20:31 まとめ
vol.2「クロスグリップパス、ノースサウス、担ぎパスへの対処」全編21:12
クロスグリップに対するガードリテンション
- 0:08 クロスグリップはなぜ強いのか
- 1:31 クロスグリップの弱点
- 2:18 ラッソーを巻いてアングルを変える
- 3:03 足を高く上げる
- 4:24 一連の流れ
- 4:36 肩と肘を止めて襟を持たせない
- 5:32 腕を曲げさせる
- 6:53 まとめ
ノースサウスまで走られた時のエスケープ
- 8:31 膝と腕で距離を取る
- 9:12 手でフレームをつくる
- 9:46 両脇に手をあてる
- 10:24 フックをして回る
- 12:48 まとめ
担がれた時のエスケープ
- 13:44 担ぎをされると何が良くないのか
- 14:55 足を重くする
- 15:55 膝・足・お腹の角度
- 16:10 つっかえ棒をつくる
- 16:47 アングルを変えて膝を入れる
- 17:24 膝を内側に入れる
- 18:14 まとめ
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