








ガードリテンション大全vol.1|橋本知之
「ガードリテンション大全 vol.1」橋本知之
柔術の必須スキル「ガードリテンション」の原理原則を学ぶ
リテンションができれば何度もアタックできる
≫ セット作品はこちら(ガードリテンション大全vol.1&2)
≫ 関連商品はこちら(ガードリテンション大全vol.1)
- vol.1は「デラヒーバ、トレアドールへの対処」
- vol.2は「クロスグリップパス、ノースサウス、担ぎパスへの対処」
講師:橋本知之
主要タイトル
2015年: 世界柔術選手権にて茶帯で優勝
2016年: アジア柔術選手権 黒帯ルースター級 優勝
2018年: IBJJF パンアメリカン選手権 優勝
2018年: IBJJF 世界柔術選手権 黒帯ルースター級 3位
2020年: IBJJF ヨーロピアン選手権 黒帯ルースター級 優勝
2022年: IBJJFパンアメリカ選手権黒帯ライトフェザー級3位
「橋本知之の柔術大学」にて、教則映像を販売。
現在全国の柔術愛好家が参加できる「柔術大学オンライン」を運営している。
解説記事
見どころ、各チャプターを詳しく解説!購入を検討される方はもちろん、購入済みの方も復習用としてご一読ください。(執筆・BJJ LABライター柔術哲学さん)
≫ 『柔術教則レビュー「橋本知之ガードリテンション大全VOL.1,2」』
こんな人におすすめ
- 柔術を始めたばかりの方:ガードリテンションの基本原則を、最初から正しい形で身につけられます。
- パス防御に苦手意識がある中級者の方:感覚に頼っていた部分を言語化し、なぜ止められているのか/なぜパスガードされるのかを理解できます。
- 基礎から学び直したい方:普段のクラスでは駆け足になりがちな部分を、じっくり体系立てて学び直せます。
ガードリテンションは柔術上達の最初の一歩
ガードを作ってもすぐにパスガードされ、相手の押さえ込みからエスケープする攻防ばかりになっていませんか? 一度パスを許すと、腕十字やマウント、バックポジションからの攻撃を受け続けることになります。結果として、ひたすら耐えるだけの柔術になりがちです。
「ガードリテンション」ができれば、劣勢になってもまたガードに戻すことができ、自分が攻めるターンが来ます。ガードリテンションは、柔術の上達において欠かせない技術のひとつです。
とはいえ、どうすればガードに戻せるかを理解するのは難しい。そこで日本柔術界のトップである橋本知之選手にガードリテンションの技術を体系立てて解説いただきました。
いつもパスガードされて「力が足りないのだろうか」「体が硬いからでは」とお悩みの方にこそ見ていただきたい一本です。
ガードを「守る」のではなく、「一歩先に動く」
橋本選手が本教則で一貫して伝えているのは、ガードリテンションを単なる防御ではなく、相手より一手先に動くための技術として捉える考え方です。
コンセプトの核は、「相手と自分の間に足を入れていくこと」「相手を自分の両足の内側に入れること」。この原則さえ体に入れば、初めて見るパスガードにも応用が利くようになります。
また、力任せに止めるのではなく「フレームで止める」など、身体の構造を利用した省エネな方法を解説。さらに、パスする側の狙いも合わせて説明されるため、相手の次の動きを先読みできるようになります。
コンテンツメニュー
vol.1「デラヒーバ、トレアドールへの対処」全編22:12
デラビーバに対するガードリテンション
- 0:03 はじめに
- 0:25 デラビーバで足を跨がれた時のリテンション
- 2:13 襟の持ち替え
- 3:11 体の向きを変えてリバースデラビーバ
- 5:31 エビをする時は膝をしめる
- 7:15 まとめ
トレアドールに対するガードリテンション
- 8:07 トレアドールに対してのリテンション
- 8:45 相手の方を向いて関節で止める
- 9:39 左右どちらかの足を入れる
- 11:29 外側から足を入れる時はつま先から
- 13:08 相手の腕の力が弱い方から戻す
- 14:58 まとめ
トレアドールで逆サイドを取られた時の対処
- 15:53 トレアドールで逆サイドに行かれた場合のリテンション
- 16:18 膝を引きつける
- 17:12 肩か膝を止める
- 18:26 自分が下がって距離を作る
- 20:31 まとめ
vol.2「クロスグリップパス、ノースサウス、担ぎパスへの対処」全編21:12
クロスグリップに対するガードリテンション
- 0:08 クロスグリップはなぜ強いのか
- 1:31 クロスグリップの弱点
- 2:18 ラッソーを巻いてアングルを変える
- 3:03 足を高く上げる
- 4:24 一連の流れ
- 4:36 肩と肘を止めて襟を持たせない
- 5:32 腕を曲げさせる
- 6:53 まとめ
ノースサウスまで走られた時のエスケープ
- 8:31 膝と腕で距離を取る
- 9:12 手でフレームをつくる
- 9:46 両脇に手をあてる
- 10:24 フックをして回る
- 12:48 まとめ
担がれた時のエスケープ
- 13:44 担ぎをされると何が良くないのか
- 14:55 足を重くする
- 15:55 膝・足・お腹の角度
- 16:10 つっかえ棒をつくる
- 16:47 アングルを変えて膝を入れる
- 17:24 膝を内側に入れる
- 18:14 まとめ
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ガードリテンション大全vol.1|橋本知之
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